TITLE: パリ紀行<その3>

2011.10.31 Monday

 先週で、2012SSの展示会が無事に終わりました。
落ち着いたので、パリ出張の報告の続きをしたいと思います。

今回のパリ出張は2012SSのデザインソースを探すこととともに、アンティークボタンを仕入れることも大きな目的でした。

そのため、パリ内のいろいろなところを探しまわる途中、パリNo.1のアンティークボタンコレクターに出会いました。
それは本当に偶然の出会いでした。
彼はとても気さくで、自宅に招かれ大量のコレクションを披露してくれました。
想像以上のコレクションの数で大変興味深く、ボタンの魅力に引き込まれてしまいました。

地下は全てボタンのストックで、細かく素材や年代で分かれ、整理されていました。
どれも1900年から1930年代のボタンが中心で、僕の好きな岡本太郎もヨーロッパのボタンのデザインに影響されていたことが伺えました。
年代や素材など、興味をもったボタンについてこと細かく彼は説明してくれました。

彼の家に行く前は昼過ぎには帰るつもりだったのですが、朝から行って、ランチをごちそうになり午後もみっちりボタンを選んでいたら、取引が終了したのが20時を回っていました。

本当に、すばらしい出会いとなりました。


仕入れて来たボタンはショップで販売しています。
是非、見に来てみて下さい。

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